2008年03月26日

「モントリオール世界映画祭(カナダ)」の解説です!

モントリオール世界映画祭(Festival des Films du Monde - Montréal)は、毎年8月下旬から9月頭にかけてカナダのモントリオールで開かれるFIAPF公認の国際映画祭。1977年から開催されており、トロント国際映画祭と並び北米最大規模の映画祭である。


【 概要】
近年は、8月末から9月初旬に行われるヴェネツィア国際映画祭、9月に開催される世界三大映画祭のひとつであるトロント国際映画祭と開催時期が重なるようになり、ワールドワイドな求心力を失いつつある。しかし、それでもトロント国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭を上回る例年350以上の作品が上映され、来場者数250,000人はトロント国際映画祭(来場者数321,000人)に及ばないもののヴェネツィア国際映画祭の174,000人を凌ぐ規模を維持している。


【最優秀作品賞受賞作品】
1978年 『Ligabue』サルヴァトーレ・ノティカ (イタリア)
1979年 『1 + 1 = 3』 ハイディ・ゲネー (西ドイツ)
1980年 『スタントマン』 リチャード・ラッシュ (アメリカ)、『Fontamara』 カルロ・リッツァーニ (イタリア)
1981年 『The Chosen』 ジェレミー・ケーガン (アメリカ)
1982年 『スティング/ブリムストン&トリークル』 リチャード・ロンクレイン (イギリス)
1983年 『未完の対局』 佐藤純彌、段吉順 (日本・中国)
1984年 『エル・ノルテ/約束の地』 グレゴリー・ナヴァ (アメリカ)
1985年 『わが父/パードレ・ヌエストロ』フランシスコ・レゲーロ (スペイン)
1986年 『ベティ・ブルー』 ジャン・ジャック・ベネックス (フランス)
1987年 『ケニー』 クロード・ガニオン (カナダ・アメリカ・日本)
1988年 『読書する女』 ミシェル・ドヴィル (フランス)
1989年 『Freedom is Paradise』 セルゲイ・ボドロフ (ソ連)
1990年 『Caidos del cielo』 フランシスコ・ロンバルディ (ペルー・スペイン)
1991年 『サーモンベリー』 パーシー・アドロン (西ドイツ)
1992年 『El lado oscuro del corazón』 エリセオ・スビエラ (アルゼンチン・カナダ)
1993年 『Trahir』 ラドゥ・ミヘイレアニュ (フランス・ルーマニア)
1994年 『ワンス・ウォリアーズ』 リー・タマホリ (ニュージーランド)
1995年 『ジョージア』 ウール・グロスバード (アメリカ・フランス)
1996年 『ディファレント・フォー・ガールズ』 リチャード・スペンス (イギリス)
1997年 『運動靴と赤い金魚』 マジッド・マジディ (イラン)
1998年 『The Quarry』 マリオン・ヘンセル (スイス・ベルギー)、『最後通告』 フレディ・M・ムーラー (スイス・フランス・ドイツ)
1999年 『太陽は、ぼくの瞳』 マジッド・マジディ (イラン)
2000年 『もういちど』 ポール・コックス (オーストラリア・ベルギー)、『Le goût des autres』 アニエス・ジャウイ (フランス)
2001年 『少女の髪どめ』マジッド・マジディ (イラン)、『TORZOK』 Arpad Sopsits (ハンガリー)
2002年 『Il Più Bel Giorno Della Mia Vita』 クリスチナ・コメンチーニ (イタリア)
2003年 『KORDON』 ゴラン・マルコヴィック (セルビア・モンテネグロ)
2004年 『The Syrian Bride』 エラン・リクリス (イスラエル・フランス・ドイツ)
2005年 『Off Screen』 ピーター・クイパース (オランダ・ベルギー)
2006年 『長い散歩』 奥田瑛二 (日本)、『O Maior Amor do Mundo』 カルロス・ディエギス (ブラジル)
2007年 『BEN X』ニック・バルサザール(ベルギー、オランダ)/『UN SECRET』クロード・ミレール(フランス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が彫られた者

人物以外の架空のキャラクターも対象になっている。以下は、その代表的な例。

A / B

ジューン・アリスン /エディ・アルバート/ポール・アンカ/ルイ・アームストロング/フレッド・アステア/リュー・エアーズ/ルシル・ボール /アントニオ・バンデラス/セダ・バラ/ジーン・バリー/ドリュー・バリモア/エセル・バリモア/ジョン・バリモア/ライオネル・バリモア/アン・バクスター/ザ・ビーチ・ボーイズ/ハリー・ベラフォンテ/アーヴィング・バーリン/サラ・ベルナール/ザ・ビートルズ/ウォーレン・ベイティ/ハンフリー・ボガート/レッド・バトンズ/パット・ブーン/シャルル・ボワイエ/クララ・ボウ/マーロン・ブランド/ピアース・ブロスナン/レナード・バーンスタイン

C / D

/マリア・カラス/フランク・キャプラ /カーペンターズ/ニコラス・ケイジ/エンリコ・カルーソ/ジャッキー・チェン/チャーリー・チャップリン/レイ・チャールズ /シカゴ/モンゴメリー・クリフト/ナット・キング・コール/サム・クック/ゲイリー・クーパー/ロジャー・コーマン /ケビン・コスナー/ビング・クロスビー/トム・クルーズ
/トニー・カーティス/ジョージ・キューカー/ドロシー・ダンドリッジ/リンダ・ダーネル/サミー・デイヴィスJr.
/ドリス・デイ/ジェームズ・ディーン/ジョニー・デップ/セリーヌ・ディオン/ウォルト・ディズニー/ドナルドダック /フェイ・ダナウェイ/デュラン・デュラン/マレーネ・ディートリッヒ

E / F / G

/トーマス・エジソン/フリートウッド・マック/ダグラス・フェアバンクス/ダグラス・フェアバンクスJr./ヘンリー・フォンダ/ハリソン・フォード/マイケル・J・フォックス/アレサ・フランクリン/ウィリアム・フリードキン
/ロンダ・フレミング/クラーク・ゲーブル/グレタ・ガルボ/ジュディ・ガーランド/ゴジラ/ベニー・グッドマン
/ケーリー・グラント/ファーリー・グレンジャー/ウーピー・ゴールドバーグ

H / I

/ハービー・ハンコック/トム・ハンクス/スーザン・ヘイワード/ジミ・ヘンドリックス/オードリー・ヘプバーン
/キャサリン・ヘプバーン/チャールトン・ヘストン/アルフレッド・ヒッチコック/ウィリアム・ホールデン/ボブ・ホープ/ロック・ハドソン/タブ・ハンター

J / K

/マイケル・ジャクソン/サミュエル・L・ジャクソン/エルトン・ジョン/アル・ジョルソン/ジャック・ジョーンズ
/ラリー・キング/バスター・キートン/ダニー・ケイ/ジーン・ケリー/グレース・ケリー/カーミット/ニコール・キッドマン/キッス/ケヴィン・クライン

L

/バート・ランカスター/マーティン・ランドー/フリッツ・ラング/名犬ラッシー/ブルース・リー/ペギー・リー/ヴィヴィアン・リー/リベラーチェ/ネイサン・レイン/ジャック・レモン/ジョン・レノン/ハロルド・ロイド/キャロル・ロンバード

M

/ディーン・マーティン/ライザ・ミネリ/ロバート・ミッチャム/マリリン・モンロー/ミッキーマウス/アン・マレー/マイク・マイヤーズ

N

/ニタ・ナルディ/アラ・ナジモヴァ/パトリシア・ニール/ポーラ・ネグリ/アルフレッド・ニューマン/ポール・ニューマン/オリビア・ニュートン=ジョン/ジャック・ニコルソン/レスリー・ニールセン/デヴィッド・ニーヴン/キム・ノヴァク

O / P / Q

/ローレンス・オリヴィエ/オルセン姉妹/オジー・オズボーン/アル・パチーノ/イグナツィ・パデレフスキ
/ジョン・ペイン/グレゴリー・ペック/アンソニー・パーキンス/コール・ポーター/タイロン・パワー/エルヴィス・プレスリー/ジョージ・パル/デニス・クエイド/クイーン

R

/R2-D2/ロナルド・レーガン/クリストファー・リーブ/キアヌ・リーブス/バート・レイノルズ /クリフ・ロバートソン/ダイアナ・ロス/ウィノナ・ライダー

S

/アーノルド・シュワルツェネッガー/ザ・シンプソンズ /ノーマ・シアラー /マーティン・シーン/ライアン・シークレスト/フランク・シナトラ/ナンシー・シナトラ/マーティン・スコセッシ/ランドルフ・スコット/ウェズリー・スナイプス/ケヴィン・スペイシー/ブリトニー・スピアーズ/スティーヴン・スピルバーグ/バーバラ・スタンウィック/シルヴェスター・スタローン/ジェームズ・ステュアート/パトリック・スチュワート/ロッド・スチュワート/イーゴリ・ストラヴィンスキー/メリル・ストリープ/グロリア・スチュアート/スーザン・サランドン

T / U / V

/エリザベス・テイラー/ロバート・テイラー/シャーリー・テンプル/シャーリーズ・セロン/ジーン・ティアニー
/ルドルフ・ヴァレンティノ/ダース・ベイダー

W / X / Y / Z

/ロバート・ワグナー/デンゼル・ワシントン/ジョン・ウェイン/デニス・ウィーバー/オーソン・ウェルズ/ロビン・ウィリアムズ/クマのプーさん/コーネル・ワイルド/ロバート・ワイズ/スティーヴィー・ワンダー/ジョアン・ウッドワード/レニー・ゼルウィガー

2008年03月08日

週刊誌でスザンヌとの熱愛が報じられた山本耕史

週刊誌でスザンヌとの熱愛が報じられた山本耕史
ロックミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の製作発表が行われ、主演の山本耕史、韓国人歌手のソムン・タクが出席した。性転換手術に失敗したロックシンガーの波乱に満ちた人生を演じる山本は、「僕の人生も波乱だらけ。でも、いろいろなものにトライし、恋もすることに生きていくことの素晴らしさがある」とコメント。週刊誌でタレントのスザンヌとの熱愛が報じられたが、「つねにプライベートは充実しているし、周りからの愛を感じている」。2人の関係については「仲良くしております」と交際が順調であることをうかがわせた。

- 時事通信社 -

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